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愛知ライフセービングクラブ

 

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資格を「失効」された皆様へ

資格有効期限が切れた方は、「更新講習会」では更新できません。
以下の手順を踏むことで、「復帰」が可能です。



≪概要説明≫
日本ライフセービング協会の公認資格を以前に取得したが有効期限が切れてしまった方は、現在その資格が「失効」の状態となっております。それを再度「復帰」させる為には、いくつかの手順がございます。

≪対象資格≫
日本ライフセービング協会公認資格のうち、下記資格
BLS(旧CPR資格)
Water Safety(ウォーターセーフティー)
ベーシック・サーフ・ライフセーバー または アドバンス・サーフ・ライフセーバー

≪復帰させる手順≫
BLS(旧CPR資格)
 → BLS講習会(7時間)を再受講してください。
   諸費用は受講料のみ(JLA会員 3,500円 非会員 5,500円)

Water Safety(ウォーターセーフティー)
 → ウォーターセーフティー講習会(6時間)を再受講してください。
   諸費用は受講料のみ(JLA会員 1,000円 非会員 2,500円)

※BLS講習会およびウォーターセーフティー講習会は、日本ライフセービング協会主催または全国のライフセービングクラブ主催であれば、どこで受講していただいても構いません。講習日程につきまして、日本ライフセービング協会ホームページ「資格講習会日程」よりご確認いただき、各団体様へお申込ください。なお、愛知ライフセービングクラブでは年間を通じてBLS講習会・ウォーターセーフティー講習会を開催しております。

ベーシック・サーフ・ライフセーバー または アドバンス・サーフ・ライフセーバー
 → 以下の手順をお読みください。
(1) 日本ライフセービング協会 個人会員登録を行ない、該当年度の会費を納める。
(2) 日本ライフセービング協会認定 「BLS」資格 「ウォーターセーフティー」資格を取得する。
(3) JLA指導員立会いのもと、サーフライフセービング技術「ボードレスキュー」「チューブレスキュー」の手技確認テストを実施。
(4) 指導員から合格がもらえたら、事務手続き後に最終取得資格が「復帰」できる。

・手順(1)について
ライフセーバー資格を有するには、個人会員になっていただくことになります。(平成16年度会員総会にて決定)
必要経費につきましては下記の一覧表をご覧下さい。
※各会員種別ごとに要件や特典が異なります。詳しくは、http://www.jla.gr.jp内の『会員登録のご案内』をご参照下さい。
 〜個人会員登録費〜
  ○高校生会員 : 1,500円/年  ※高校生に限る
  ○準一般会員 : 3,000円/年
  ○一般会員 : 10,000円/年
  ○正会員 : 60,000円/年

・手順(2)について
日本ライフセービング協会主催または全国のライフセービングクラブ主催のBLS講習会・ウォーターセーフティー講習会を受講・合格する必要があります。
どちらか片方だけではなく、両方とも受講してください。
講習日程につきまして、日本ライフセービング協会ホームページ「資格講習会日程」よりご確認いただき、各団体様へお申込ください。
なお、愛知ライフセービングクラブでは年間を通じてBLS講習会・ウォーターセーフティー講習会を開催しております。

・手順(3)について
日本ライフセービング協会主催または全国のライフセービングクラブ主催のベーシック・サーフ・ライフセーバー講習会やアドバンス・サーフ・ライフセーバー講習会の検定日などに合流いただき、レスキューボードを用いた「ボードレスキュー」、レスキューチューブを用いた「チューブレスキュー」の手技テストを行います。
また指導員が認めた場合は検定日でなくとも開催は可能ですが、事前の相談が必要です。

・手順(4)について
手順(3)で指導員から合格判定を受けたら、事務手続き後に最終取得資格が「復帰」となります。
有効期限は3年間です。

・諸費用について
6,000円 (登録・事務手続き料として)
※BLS講習会・ウォーターセーフティー講習会の受講料が別途必要です。

本件のお申込・お問い合わせは、日本ライフセービング協会事務局へお電話いただくか、 お問い合わせフォームからご連絡ください。

 
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